ストレートアイロンはこうやって選ぶ

上手な選び方

ヘアセット

プレートの横幅と温度に注目!

使いやすさを決めるのは、プレートの横幅です。髪の長い人は20mmから30mmが適切で、逆に短いならそれ以下のサイズが妥当でしょう。この場合、10mmから15mmが一番いいです。近年のアイロンは、使いやすい幅を意識したものばかりなので、結果的にどのタイプでもストレートは作りやすいといえます。現在販売されているストレートアイロンは、ほとんどが最高180度まで上昇します。中には200度まで上がるものもありますが、特殊な加工がされていない商品だと髪を痛めつけることになりかねません。逆に、低い温度で何度も行なうと髪におおきなダメージを与えかねないため、最低でも170度以上上がるアイロンが好ましいでしょう。

気を付けたいプレートの材質

アイロン選びで注目したいのはヘアアイロンのプレート部分です。中でもおすすめしたいのがセラミックスとチタニウムです。この二つは熱の伝わりが大変よく、短時間で適切な温度まで上昇します。滑りも大変よく、痛めにくいのもセラミックやチタニウムの特徴でしょう。ただ、プレート部分に関しては使い続けたことでコーティングが剥がれてしまい、そのままの状態で使用するのは髪にあまりよくありません。この時期がアイロンの買い替えに最適なタイミングになります。ちなみに、コーティングがされていないセラミックやチタニウムは、長い間使ってもコーティングが剥がれるということがありません。そのため、質の関係から従来のアイロンより高価になります。

機能面で探す

電源を入れてから立ち上がるまでの時間はもちろん、安全装置がついているかもチェックポイントに入れましょう。電源の切り忘れは、火災の原因になるので自動でオフにしてくれる機能があると安心して使えます。中でも高温を出すアイロンは、それだけで危険が伴うので、この機能がついているだけでも安全性が高まります。他にも温度を目で確認できる表示機能や、コードの長さが十分であるかもチェックポイントになるでしょう。

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